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早漏の治療をするか否かは性的満足度で判断

早漏の問題点は、性的満足度を十分に満たせているかどうかです。
早漏や遅漏の明確な基準はありません。
女性からは自分が満足しない内に射精してしまえば早漏だと言われてしまいます。
また、女性がいい加減に射精して欲しいと思っていても射精しなければ遅漏だと言われてしまいます。
つまり性的に満足できないことが最大の問題となっています。
男女の関係においては、これらは由々しき問題です。
ですが、早漏だからと言って子供ができないわけではありません。
陰茎を膣内に挿入してしまえば、例え挿入時間1秒でも膣内射精である限り、妊娠の可能性は十分にあります。
また、仮に挿入できなかったとしても、精子や女性側が正常であれば、射精した精液を膣内にスポイトなどで送り込むことで妊娠させることは出来ます。
ですから、早漏の治療は、保険が適用できないことが多いのです。

しかし、性的満足度という意味では決して満足できないでしょう。
まして、妊娠することが主たる目的でないのであればなおさらです。
そこで、自分の早漏の原因を知ることである程度、射精をコントロールするトレーニングをすることは出来ます。
早漏の原因として、亀頭があまり刺激に慣れておらず、刺激に対して過敏になっていることがあります。
これは、包茎の場合や童貞の場合によくあります。
多くの場合、回数を重ねるうちに亀頭も刺激に慣れていきます。
包茎の場合、仮性包茎であれば包皮を剥くことができるので、剥いた状態で日々を過ごすと、亀頭も刺激に慣れてきます。
また、そういった方法ではどうにもならないような重度の早漏の場合、亀頭にヒアルロン酸を注射するという方法もあります。
この様な治療は、美容外科などで行います。